フィリピンパブ マニラ

2013年08月31日

私は中国きらい。

フィリピン外務省報道官は29日、アキノ大統領の9月3日の中国訪問を一転して取りやめると発表した。報道官によると、アキノ氏が28日、訪中を明らかにした後に中国側から「大統領の訪問は、(両国にとって)利益になる時期が適切」との要請があり、フィリピン側が中国の意向を踏まえて異例の中止を決めた。

 アキノ氏にとって、南シナ海の領有権争いで対立が続く中国の首脳級との会談を実現し、緊張緩和を模索することが訪中の目的だった。だが中国から事実上、訪問を断られたことで、逆に両国の溝の深さが鮮明になった。


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2013年08月24日

フィリピンパブ『クラブマニラ』の専務ブログ

ひどい記事を見つけたもので、更新します!




北京のあるレストランでは、日本人・フィリピン人・ベトナム人・犬は




入店お断りですって!




何を考えてる中国人!




meron akong nakitang hindi magandang balita ano pinag iisip nyo intsik!!!!


hapon, pinoy,vietnamese at aso ay hindi maaring kumain sa restaurant na ito.


私のタガログ語だから正確かどうかはわかりませんが。。。。




記事によると





北京の飲食店で「日本とフィリピン、ベトナムのお客さん、犬お断り」 







 フィリピン外務省の報道官は27日の記者会見で、北京のある飲食店に「日本とフィリピン、ベトナムのお客さん、犬はお断り」との表示があることが分かったとして、懸念を表明した。具体的な飲食店名や場所については明らかにしなかった。

 名指しされた3カ国は、いずれも海洋権益をめぐって中国と対立を深めている。報道官は「これまでフィリピン人が中国で差別を受けているとの事実は把握していない」としながらも、今回の問題が両国関係に悪影響を及ぼさないよう、中国側に対処を望む意向を示した。(共同)
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フィリピンパブ『クラブマニラ』の専務ブログ

恐るべし中国!東シナ海全域自国のものにしようとしてるのか?




外交では日本より強硬に主張するフィリピン




フィリピンバナナが大量に日本へ輸出され、価格が下がっている。




背景には、中国とフィリピンとの間に持ち上がっている




中国に輸入を事実上拒否されてる『バナナ』日本でなんとかして




最後まで戦ってほしいものです。




記事




南シナ海の領有権問題で中国が、国連海洋法条約に基づく仲裁裁判所を舞台とする法廷闘争を拒否した。中国を相手取ったフィリピンによる仲裁手続き(提訴)に応じず、国際法に背を向ける中国の実像を改めて鮮明にした。フィリピンは「中国不在」のまま法廷闘争を継続し、中国の領有権主張の違法・無効性などを訴える。そこには両国それぞれの思惑がある。




 中国の馬克卿・駐フィリピン大使は19日、マニラの外務省に出向き、拒否の決定をフィリピン側に伝えた。馬大使は、1月22日にフィリピン側から手渡された“訴状”も突き返した。




 これに対し、フィリピン政府は、中国の拒否によって「仲裁手続きが妨げられるわけではなく、引き続き仲裁裁判所に委ねる」と表明した。とりわけ、中国による南シナ海のほぼ全域の領有権主張の不当性を、追及するとしている。




 中国が拒否した主な理由は「(提訴は)南シナ海行動宣言を侵害し、フィリピン側の主張には事実、法律上の誤りがある。問題は2国間の話し合いで解決されるべきだ」(馬大使など)というものである。
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